スキンケア

私のニキビ遍歴 #2【研究期】

おはこんばんちは。

肌トラブルカウンセラーのminamiです。

 

今日は前回のブログの続きです。

《第2章》 ニキビ研究期

大学1年からニキビができ始め、いろんな対策はしたものの治りませんでした。

『一生ニキビ肌と付き合っていくんだ、そういう体質になんだ。』

そう思いながら大学を卒業して社会人になりました。

 

今まで通ってきた皮膚科での処方では良くならなかったので、皮膚科を変えました。

ニキビや肌荒れ治療に評判がある皮膚科に毎月、片道1時間半かけて行きました。

初めの処方は今までと変わりませんでした。

強い塗り薬とビタミン剤。

半年ぐらい通い、あまり変化がなかったので先生が次の提案をしてくれました。

それは、漢方薬です。

ニキビは表面に出てきているものだから外からの治療しかないと思っていた私にとって意外な提案でした。

漢方は即効性はないけれど継続することに意味があるものです。

そこから、漢方を続けながら内側からのスキンケアについて調べ始めます。

これが第2章 研究期の始まりです。

内側=口から摂取するもの、という考えから書物、インターネット・YouTubeなどあらゆるものから情報収集しました。

 

皮膚科から処方された漢方にはどういった効果があるのか。

腸内環境と肌荒れは関係があるのか。

酵素を飲んでみたり、ファスティングしてみたり。

調べて、自分の体で実験をしての繰り返し。

 

情報収集していくうちにあるテレビ番組で

小麦がニキビを出来やすくしているかもというアレルギー特集がやっていました。

原因不明のニキビが突然顔中にでき、その原因が小麦によるものだったというものでした。

小麦に含まれるグルテンが腸を傷つけ、傷ついた腸から漏れ出した物質が肌の炎症として表に出てくるという説明でした。

 

何故かこのテレビで言っていた内容がどうしても気になり、

本屋やネットで調べまくりました。

するとグルテン不耐症セリアックという体質があることにたどり着いたのです。

その症状は、ニキビだけでなく、倦怠感・お腹のはり・便秘・下痢・不眠など。

 

これを知った瞬間。

『私、多分これだ!』と思いました。

症状が当てはまったからです。

有名なジョコビッチの本を読んでみたり、腸の専門書を読んでみたり。

どの本にも【2週間ほど小麦を抜いた生活をすると体質が分かる】と書いてありました。

 

それからゆるグルテンフリー生活が始まります。

極力和食を食べるように心がけた結果、2週間後に驚くほど変化がありました。

  • 朝スッキリ起きれる
  • 毎朝決まった時間に便意があり、お腹の張りがない
  • 体が軽くなったと感じる

ニキビまでは2週間で大きく変わりませんでしたが、体の中で何か良い方向に変わり始めている気がしてグルテンフリー生活は継続しました。

 

そして1ヶ月後。

ニキビが確実に減りました。

正確に言うと、グルテンフリー生活を始めてから新規のニキビが出来にくくなりました。

今まで色々な治療をしてきましたが、1ヶ月での改善スピードが過去一でした。

『私は、グルテンに反応している。』

やっと肌荒れの原因を突き止めることが出来たと思いました。

これを確信に変えるアレルギー検査はこの後の話です。

長くなりそうなので、次回にします。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます♪

では、お肌も心もキレイに、happyに♡

 

 

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